ウクライナ東部をめぐる和平協議、ウクライナ、ロシア、ドイツ、フランスの4カ国首脳が停戦の実施で合意、共同声明を発表、停戦が履行されるかは不透明


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【主報】 (2015/02/12-22:33)
 ウクライナ東部をめぐる和平協議、ウクライナ、ロシア、ドイツ、フランスの4カ国首脳が停戦の実施で合意、共同声明を発表、停戦が履行されるかは不透明



 【モスクワ=黒川信雄】ベラルーシの首都ミンスクで行われていたウクライナ東部をめぐる和平協議で、ウクライナとロシア、ドイツ、フランスの4カ国首脳は12日、停戦を15日午前0時から実施することで合意した。11日夜から12日午後まで続いた異例の長時間会談は、一定の結論を得て終結した。

 4首脳は、昨年9月に紛争当事者らが調印した停戦合意の履行を支持する共同声明を発表した。

 インタファクス通信によると、ロシアのプーチン大統領は会談後、記者団に対し、停戦ラインは昨年9月の合意内容などに沿ったものだと述べた。停戦ラインからの重火器撤去も行われる。

 また、ウクライナのポロシェンコ大統領は、ウクライナ領内からの外国人戦闘員の撤収で合意したと述べた。

 親露派は今回の合意内容に同意する考えを表明したが、政権側が合意に違反した場合は従わない可能性を示唆しており、実際に停戦が実現するか注目される。

 5300人以上が犠牲となった紛争では、停戦合意が繰り返し破られている。

産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/150212/wor1502120035-n1.html

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