外務省、シリア渡航を計画していたフリーカメラマンの男性にパスポートの返納を命令、安全確保を理由に渡航を強制的に阻止、旅券法19条に基づく返納命令は初


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【主報】 (2015/02/08-00:20)
 外務省、シリア渡航を計画していたフリーカメラマンの男性にパスポートの返納を命令、安全確保を理由に渡航を強制的に阻止、旅券法19条に基づく返納命令は初



 外務省は7日、シリア渡航を計画する50代の日本人男性フリーカメラマンに、旅券法の規定に基づいてパスポート(旅券)を返納させた。シリアなどを根拠地とする過激組織「イスラム国」が日本人2人を殺害したとする映像を公開した事件を踏まえ、身柄の安全確保を理由に渡航を強制的に阻止した。同省としては初の措置で、憲法が保障する移動の自由との関係で論議を呼びそうだ。

 政府関係者によると、男性は新潟市中央区在住の杉本祐一さん。杉本さんは、トルコを経由してシリアに渡航すると新聞インタビューで表明。同国に入れば、イスラム国が警告している日本人へのテロの対象になりかねないことから、外務省と警察庁は繰り返し自重を要請した。しかし、杉本さんが渡航の意思を変えなかったため、同省は返納命令に踏み切ったとしている。

 旅券法19条は、パスポートの名義人の生命、身体または財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合、旅券の返納を命じることができると定めている。外務省によると、この規定に基づく返納命令は初めて。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015020800003&g=pol

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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/02/10(火) 13:31:53
    戦場記者やカメラマンを批判している人も多いが、戦場で取材をする人がいなくなるのは問題だろう
    外国人がやってくれるから、日本人は行く必要はないとか虫のいい話だ
  2. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/02/11(水) 13:35:27
    人相が悪くて損してる気もする
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