米トランプ大統領、イラクなど最大7カ国出身者の一時的な入国禁止を柱とした大統領令に署名、受け入れを120日間全面的に中断、テロリストが難民に紛れ込まないよう審査手続きを見直し




【2017/02/01最新】 【主報】 (2017/01/28-11:15)
 米トランプ大統領、イラクなど最大7カ国出身者の一時的な入国禁止を柱とした大統領令に署名、受け入れを120日間全面的に中断、テロリストが難民に紛れ込まないよう審査手続きを見直し



 【ワシントン時事】トランプ米大統領は27日、外国人による米国内でのテロ攻撃を防ぐため、シリア難民の無期限受け入れ停止やイラクなど最大7カ国出身者の一時的な入国禁止を柱とした大統領令に署名した。大統領選時の公約を具体化したものだが、メキシコ国境への壁建設に続く排外主義的な動きに批判が強まりそうだ。

 大統領は米同時テロの標的となったワシントン近郊の国防総省を訪れ、大統領令にサイン。職員を前に「イスラム過激主義のテロリストの入国を防ぐため、新たな入国審査の基準を確立する。同時テロの教訓を忘れない」と演説した。大統領は選挙中、イスラム教徒の入国禁止を提唱していた。

 大統領令は入国形態ごとに新政権の対応を説明。迫害から逃れてくる難民については、シリア国民の受け入れ停止に加え、他の国の出身者に関しても少なくとも120日間、受け入れを全面的に中断する。この間にテロリストが難民に紛れ込まないよう審査手続きを見直す。

 オバマ前政権は昨年10月からの1年間に11万人の難民受け入れを目指していたが、大統領令はトランプ政権では5万人以下にとどめると明記。ただ、宗教的迫害に直面する難民の受け入れは継続するとし、キリスト教右派への配慮も示した。

 難民以外の外国人に関しても、特定の国から訪れる場合は少なくとも90日間、入国を禁止。米メディアによると、この国にはイスラム教徒の多いイラク、イラン、シリア、スーダン、文言の解釈次第でリビア、イエメン、ソマリアが含まれる。

 この90日間にビザ(査証)発給などの基準を厳格化し、それを満たせない国の国民についてはその後も入国を禁じる。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012800073&g=use















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 17/01/29報 入国禁止を柱とした大統領令に署名




























































































































































































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