稀勢の里が横綱に昇進、初場所で初優勝、日本出身の横綱誕生は1998年の若乃花以来19年ぶり、鶴竜に続く72人目、2000年春場所以来の4横綱時代に




【2017/01/23最新】 【主報】 (2017/01/25-09:49)
 稀勢の里が横綱に昇進、初場所で初優勝、日本出身の横綱誕生は1998年の若乃花以来19年ぶり、鶴竜に続く72人目、2000年春場所以来の4横綱時代に



 日本相撲協会は25日午前、東京・両国国技館で大相撲春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議と臨時理事会を開き、初場所で初優勝した稀勢の里(30)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=の横綱昇進を満場一致で決めた。日本出身では1998年夏場所後の横綱3代目若乃花以来、19年ぶりの昇進で、2014年春場所後の鶴竜に続く72人目の横綱が正式に誕生した。

 新入幕から73場所を要しており、昭和以降では最も遅い昇進。茨城県からは36年春場所後の男女ノ川以来81年ぶり。モンゴル出身の白鵬、日馬富士、鶴竜と並んで最高位に就き、春場所からは曙、貴乃花、若乃花、武蔵丸がいた00年春場所以来の4横綱時代を迎える。

 理事会後、相撲協会の使者として理事の春日野親方(元関脇栃乃和歌)と、審判部の高田川親方(元関脇安芸乃島)が東京都内のホテルに赴き、稀勢の里と師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)に昇進を伝達。稀勢の里は「謹んでお受けいたします。横綱の名に恥じぬよう精進いたします」と口上を述べた。

 26日に土俵入りの稽古を行い、27日には東京・明治神宮で横綱推挙式と奉納土俵入りに臨む。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012500069&g=spo















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 17/01/23報 稀勢の里が初優勝






























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