日本将棋連盟の谷川会長が辞任、三浦九段の不正疑惑について証拠が存在しないにも関わらず、休場などの処分を下した責任を取り




【2017/01/19最新】 【主報】 (2017/01/18-17:20)
 日本将棋連盟の谷川会長が辞任、三浦九段の不正疑惑について証拠が存在しないにも関わらず、休場などの処分を下した責任を取り



 日本将棋連盟の谷川浩司会長(54)は18日、東京都内で記者会見し、公式戦での棋士の将棋ソフト使用疑惑をめぐる騒動の責任を取って辞任することを正式に発表した。後任は、後日開かれる臨時総会後の理事会で選出される。

 谷川会長は「本当につらい思いをさせてしまい、大変申し訳なく思っている」と、疑惑の目が向けられた三浦弘行九段(42)に改めて陳謝。その上で「職を全うすることが責任を果たすことになると思ったが、(疑惑が発覚した)昨年10月以降、胃痛や不眠などの心身の不調が回復せず、会長の重責を担い続けることに不安を感じた」と語った。

 また、三浦九段が2月13日の竜王戦1組で羽生善治3冠(46)=王位、王座、棋聖=と対局し、公式戦に復帰することを公表した。

 三浦九段は谷川会長の辞任について「このような結論になってしまったのは、とても残念です。将棋ファンのためにも、早く将棋界が正常な状態に戻ることを願っています」とのコメントを発表した。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011800677&g=soc















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 16/12/27報 三浦九段に不正の証拠なし














 17/01/19報 谷川会長が辞任
















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