経済産業省、繊維製品の流通状況を示す「繊維流通統計調査」で不正、過去4年7ヶ月に渡り過去の数値を流用、回答者数を水増し




【2016/12/29最新】 【主報】 (2016/12/26-21:40)
 経済産業省、繊維製品の流通状況を示す「繊維流通統計調査」で不正、過去4年7ヶ月に渡り過去の数値を流用、回答者数を水増し



 経済産業省は26日、毎月の繊維製品の流通状況を示す「繊維流通統計調査」で不正集計をしていたと発表した。少なくとも過去4年7カ月分にわたり、実際には回答しなかった企業について過去の数値を流用し、回答社数を水増ししていた。

 官公庁の統計で長期間にわたる不正集計が発覚するのは異例。政府は経済統計の精度改善に向けて基本指針を作成したばかりで、出はなをくじかれた格好だ。経産省はこの調査を廃止する。

 経産省によると、2016年9月の調査ではアクリル原料の卸量が実際は5409トンなのに、1万965トンと記載されていた。

 11月7日、調査の集計を受託した外部機関からの連絡で不正が発覚。担当の生活製品課(旧繊維課)が数値の流用を主導しており、経産省は不正に関わった関係者を処分する。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122600692&g=eco















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 16/12/26報 経産省の統計データ不正が発覚














 16/12/29報 
















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