米ヤフー、サイバー攻撃を受け、10億人のアカウント情報が流出、過去最大、ヤフージャパンは別システムで運営のため影響はなし




【2016/12/15最新】 【主報】 (2016/12/15-10:38)
 米ヤフー、サイバー攻撃を受け、10億人のアカウント情報が流出、過去最大、ヤフージャパンは別システムで運営のため影響はなし



 【ニューヨーク時事】米インターネットサービス大手ヤフーは14日、2013年8月にサイバー攻撃を受け、世界全体で10億人分を超えるアカウント情報が流出したと発表した。サイバー攻撃による個人情報流出としては、過去最大とみられる。

 ヤフージャパンによると、日本でのサービスは別システムでの運営となっており、「利用者への影響はない」という。

 米ヤフーは国別の被害状況は明らかにしていない。侵入者は判明しておらず、同社は捜査当局に協力中。14年に受けたサイバー攻撃で5億人分の個人情報が盗まれたことを9月に公表したばかりだが、二つの事件に関連性はないもよう。

 発表によると、盗まれたのは個人の名前や電子メールアドレス、電話番号、誕生日、パスワードなど。登録しているクレジットカードや銀行口座の情報は無事と説明している。同社は影響を受けた可能性のある利用者に通知し、パスワード変更を求める。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016121500195&g=int















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 16/12/15報 10億人の個人情報が流出


















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