高知県で新種の鉱物を発見、「ブンノアイト(豊石)」と命名、マンガンやアルミニウム、ケイ素などが主成分、新たな結晶構造を持つ




【2016/12/02最新】 【主報】 (2016/12/01-18:25)
 高知県で新種の鉱物を発見、「ブンノアイト(豊石)」と命名、マンガンやアルミニウム、ケイ素などが主成分、新たな結晶構造を持つ



 国立科学博物館と東京大、愛媛大のチームは1日、高知県の山中で新種の鉱物を見つけたと発表した。鉱物標本の収集や整理に尽力してきた鉱物学者の豊遥秋博士の業績をたたえ、「ブンノアイト(日本語名は豊石)」と命名した。

 チームは、高知県いの町の山中で、見慣れない暗緑色の鉱物を発見。分析した結果、マンガンやアルミニウム、ケイ素などを主成分とする新しい鉱物と判明した。さらに詳しく調べ、新たな結晶構造を持つことも分かった。

 国際鉱物学連合へ新種として提案し、平成26年に承認された。豊博士は産業技術総合研究所地質標本館(茨城県)の元館長で、6種の新鉱物の発見に貢献するなどの功績が知られている。

産経WEST(引用元)
http://www.sankei.com/west/news/161201/wst1612010083-n1.html















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 16/12/02報 高知県で新種の鉱物を発見








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