イタリアで上院の権限を大幅に縮小する憲法改正の是非を問う国民投票が実施、反対派が60%の票を得て勝利、首相は辞意を表明、新興野党の「五つ星運動」が勢いを増すのは必至




【2016/12/05最新】 【主報】 (2016/12/05-10:49)
 イタリアで上院の権限を大幅に縮小する憲法改正の是非を問う国民投票が実施、反対派が60%の票を得て勝利、首相は辞意を表明、新興野党の「五つ星運動」が勢いを増すのは必至



 【ローマ時事】イタリアで4日、上院の権限を大幅に縮小する憲法改正の是非を問う国民投票が行われ、内務省が5日未明(日本時間同日午前)に発表した暫定開票結果によると、賛成派の40.3%に対して反対派が60.7%の票を得て勝利を確実にした。レンツィ首相(41)は5日未明、テレビを通じて演説し「反対派の完勝だ。すべての責任を取る」と敗北を認め、辞意を表明した。イタリア政治は混乱に陥る恐れがある。

 経営不安に陥った国内金融機関の再建計画に不透明感が強まり、市場が動揺することも予想される。

 国民投票の結果を受け、欧州連合(EU)に対して懐疑的な立場を取る新興野党の「五つ星運動」などが勢いを増すのは必至だ。2018年春ごろに予定される総選挙が前倒しされる可能性もある。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120500103&g=int















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 16/12/05報 イタリアで国民投票が実施


















































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