日本銀行、企業の純利益に相当する当期剰余金が赤字に、米国債など保有する外貨建て資産に為替差損が生じたのが主因、中間決算の赤字は4年ぶり




【2016/11/29最新】 【主報】 (2016/11/28-12:14)
 日本銀行、企業の純利益に相当する当期剰余金が赤字に、米国債など保有する外貨建て資産に為替差損が生じたのが主因、中間決算の赤字は4年ぶり



 日銀の2016年9月中間決算で企業の純利益に相当する当期剰余金が、赤字となったことが28日明らかになった。円高の進行に伴い、米国の国債をはじめとした保有する外貨建て資産に為替差損が生じたのが主因。中間決算の赤字は12年9月以来4年ぶり。

 9月末の自己資本比率は、財務健全性のめどとされる8%台を維持。総資産は、金融緩和政策の一環で大規模な国債購入を続けたことから457兆円程度に拡大し、過去最大を更新した。日銀は近く中間決算を公表する。

 赤字額は1000億円以上(前年同期は6288億円の黒字)に達したが、過去最大の中間赤字だった12年9月の2329億円は下回ったもようだ。9月末時点の円相場は1ドル=100円程度と、3月末に比べ約12円円高が進行した。日銀は外貨建て資産を時価評価しており、円換算で数千億円規模の差損が生じた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112800218&g=eco















0785_Nihon_ginkou_akaji_20161129_a_05.jpg


 画像並び順変更 (日付昇順・降順) 



 16/11/29報 日銀赤字


















»  書き込む :0


意見・感想・議論

post
Comment form

トラックバック

Trackback URL