都心で積雪、11月の積雪は1875年の統計開始以来初、関東甲信の上空に真冬並みの寒気が南下、鉄道など、交通網の一部に乱れ




【2016/11/24最新】 【主報】 (2016/11/24-13:16)
 都心で積雪、11月の積雪は1875年の統計開始以来初、関東甲信の上空に真冬並みの寒気が南下、鉄道など、交通網の一部に乱れ



 関東甲信では24日午前、雨や雪が降った。東京都心では初雪となり、北の丸公園で午前11時に気象庁職員が積雪を観測した。都心の11月の積雪は1875年の統計開始以来初めて。気象庁は昼すぎにかけて関東の山沿いと甲信で大雪となり、関東の平野部でも雪が積もる所があるとして、交通の乱れや路面の凍結などに注意を呼び掛けた。

 前線を伴う低気圧が伊豆諸島付近を東に進む一方、関東甲信の上空に真冬並みの寒気が南下して冷え込んだ。都心の11月の初雪は1962年以来54年ぶりで、平年より40日早い。統計史上、最も早い初雪は1900年11月17日だった。

 24日正午の積雪は、長野県軽井沢町23センチ、山梨県富士河口湖町21センチ、埼玉県熊谷市4センチ、千葉市2センチなど。

 JR東日本によると、雪の重みで垂れ下がった木の枝が架線に触れそうになるなどして、中央、青梅、八高各線の一部区間で運転を見合わせた。私鉄も京王線や小田急線が一部運休するなどし、通勤、通学の足に影響が出た。

 25日正午までの24時間降雪量は多い所で、甲信15センチ、関東北部の山沿いや神奈川・箱根から東京・多摩、埼玉・秩父が3センチ、関東平野部2センチと予想される。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112400087&g=soc















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 画像並び順変更 (日付昇順・降順) 



 16/11/24報 11月に都心で積雪、統計以来初














































































































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