日本郵便、「日本の自然」をテーマに普通切手12種類のデザインを刷新、1円切手は日本近代郵便の父とされる前島密の肖像を引き続き使用も一部デザインを変更、1円切手のデザイン変更は47年ぶり


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【主報】 (2015/02/02-11:05)
 日本郵便、「日本の自然」をテーマに普通切手12種類のデザインを刷新、1円切手は日本近代郵便の父とされる前島密の肖像を引き続き使用も一部デザインを変更、1円切手のデザイン変更は47年ぶり



 日本郵便は2日、デザインを刷新した1円から千円までの12種類の普通切手を全国の郵便局や通販サイトで発売した。絵柄のテーマは「日本の自然」とし、動物や花、景観などを使用した。

 日本郵便は担当した切手デザイナーらが参加する記念セレモニーを東京都内で開催し、新しい普通切手をお披露目。新しい普通切手を収めた切手帳も5千円で発売した。

 新しい切手の絵柄では、1円は日本近代郵便の父とされる前島密の肖像を引き続き使うが、字体の一部などデザインを約47年ぶりに変更した。50円はニホンカモシカ、500円は青森県の奥入瀬渓流、千円切手は絵画「富士図」を、それぞれ新たに採用した。

 デザイナーは絵柄の選定について「多くの人に納得してもらえる題材を決めるのが難しかった」と語った。(共同)

産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150202/lif1502020022-n1.html

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