【随時更新】 韓国の朴槿恵大統領の親友による国政介入問題のまとめ




【2016/12/13最新】 【主報】 (2016/11/04-11:52)
 韓国の朴槿恵大統領、親友の国政介入疑惑について、検察の捜査受け入れを表明、現職大統領が刑事事件で捜査を受けるのは初、辞任は否定



 【ソウル時事】朴槿恵韓国大統領の親友、崔順実容疑者の国政介入疑惑で、朴大統領は4日午前、国民向け談話を発表し、国政混乱を招いたことについて謝罪した。その上で、「必要なら、検察の捜査に誠実に応じる覚悟だ。(政府とは独立して調べる)特別検察官の捜査まで受け入れる」と述べ、秘書室と警護室に捜査に協力するよう指示したことを明らかにした。

 韓国を揺るがしている国政介入疑惑は、朴大統領の捜査受け入れ表明で、現職大統領が刑事事件で捜査を受ける前例のない事態となる可能性が高まった。

 朴大統領は一連の疑惑について「深く失望させ、心配を掛けていることを改めておわびする」と語った。また、「検察は真実を明らかにし、それを基に厳正な司法処理が行われなければならない」と述べ、「真相と責任を究明する上で、最大限協力する」と強調した。

 さらに「誰であれ、捜査を通じて過ちが判明すれば、相応の責任を取らなければならず、私もすべての責任を負う覚悟がある」と語った。

 一方、「真相究明と責任追及は検察にゆだね、政府は本来の機能を一日も早く回復しなければならない」と訴え、辞任する考えはないことを強調した。

 検察の特別捜査本部は3日夜、崔容疑者を職権乱用の共犯などの容疑で逮捕した。崔容疑者は大統領府の安鍾範・前政策調整首席秘書官=身柄拘束済み=と共に企業に圧力をかけ、大統領府の後押しで設立した「ミル財団」「Kスポーツ財団」に対する巨額の資金拠出を強要した疑いがある。

 安氏は調べに対し、「朴大統領の指示を受けて財団を設立し、企業から寄付金を集めた」と供述していると報道されており、朴大統領の関与が焦点となっている。

 また、朴大統領は内部資料を崔容疑者に渡し、アドバイスを受けていたことを認めており、崔容疑者が人事や外交など国政全般に介入していた疑惑もある。

 検察は大統領府への捜査員派遣や書面による聴取といった形で捜査を実施するとみられるが、大統領が関与を認めても否定しても、批判が一層強まるのは避けられず、求心力の回復にはつながりそうもない。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110400056&g=int















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 16/10/29報 韓国検察、大統領府を捜索






























 16/11/01報 疑惑の朴槿恵大統領の親友を拘束






































 16/11/02報 朴槿恵大統領の側近が出頭


































 16/11/04報 朴槿恵大統領の親友を逮捕














 16/11/04報 朴槿恵大統領、検察の捜査を受け入れ
























































 16/11/12報 100万人が抗議デモ


























































 16/11/15報 事情聴取が延期に
















































 16/11/19報 4週連続デモ










































 16/11/26報 5週連続デモ


























































 16/11/29報 辞任表明
































 16/12/04報 6週連続デモ






















































 16/12/09報 大統領の弾劾が可決




























































































































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