イタリア中部ノルチャでM6.6の地震が発生、街が壊滅、1万5000人が家を失う、歴史的建造物にも大きな被害、8月下旬には近隣でM6.2の地震




【2016/11/01最新】 【主報】 (2016/10/30-19:46)
 イタリア中部ノルチャでM6.6の地震が発生、街が壊滅、1万5000人が家を失う、歴史的建造物にも大きな被害、8月下旬には近隣でM6.2の地震



 【パリ時事】イタリア中部で30日午前7時40分(日本時間午後3時40分)ごろ、マグニチュード(M)6.6の強い地震があった。被災地で一部の建物が倒壊。死者は報告されていないが、数十人の負傷者が出ている。

 報道によると、震源は中部の町ノルチャから北に約6キロで、震源の深さは約10キロ。ノルチャでは歴史的建造物であるサンベネデット教会が倒壊した。地元テレビ局は、ひざまずいて祈る修道士らの映像を放送した。住民の多くは、揺れと同時に屋外に飛び出したとみられる。

 近隣の地区では8月下旬にM6.2の強い地震があり、アマトリーチェなどで約300人が死亡。今月26日にもM5.9とM5.4の地震が起き、多くの人々が避難生活を余儀なくされていた。

 揺れは首都ローマでも感じられ、地下鉄が一時運行を停止するなど市民生活に影響が出た。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016103000103&g=int















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 画像並び順変更 (日付昇順・降順) 



 16/10/27報 イタリア中部ノルチャでM6.6の地震が発生










































































































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