鳥取県中部でM6.6の地震が発生、倉吉市で最大震度6弱を観測、これまで知られた活断層はなし、未知の断層が原因か




【2016/10/21最新】 【主報】 (2016/10/22-13:16)
 鳥取県中部でM6.6の地震が発生、倉吉市で最大震度6弱を観測、これまで知られた活断層はなし、未知の断層が原因か



 鳥取県中部で発生した最大震度6弱の地震で、気象庁は22日、21日午後2時7分ごろにマグニチュード(M)6.6の地震が発生してから、最大震度1~4の地震が22日正午までに計144回起きたと発表した。一連の地震は同県の北栄町と倉吉市の境界付近から三朝町中央付近まで、北北西-南南東方向に長さ10キロ強にわたって起きており、これが震源断層とみられる。

 鳥取県によると、同県内で確認された地震による重軽傷者は15人で、全壊3棟、半壊1棟など住宅計165棟に被害が出た。22日午前7時現在、約2800人が避難を続けている。

 気象庁の青木元・地震津波監視課長は「揺れの強かった地域では家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっている恐れがある。活発な地震活動が続いており、身の安全を図ってほしい」と話した。1週間程度は最大6弱程度の地震に注意が必要な状況は変わらないという。

 震源断層は東側が北方へ、西側が南方へずれた「横ずれ型」。M6.6の地震が起きて以来、南北10キロ強、深さ5~15キロ程度の範囲で小さめの地震がまんべんなく発生している。この地域ではこれまで知られた活断層はなかった。

 鳥取地方気象台によると、同県内では23日午後から天気が崩れると予想されている。倉吉市では屋根瓦が崩れた家屋が多く、市役所は雨を防ぐブルーシートを配布。準備した4800枚がなくなったため、調達を急いでいる。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102200131&g=soc















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 16/10/21報 鳥取県で震度6弱の地震が発生






























































































































































































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