カリブ海諸国、大型ハリケーン「マシュー」の影響で大きな被害、ハイチでは死者1000人、国連は140万人が緊急支援を必要と試算




【2016/12/08最新】 【主報】 (2016/10/06-10:32)
 カリブ海諸国、大型ハリケーン「マシュー」の影響で大きな被害、ハイチでは死者1000人、国連は140万人が緊急支援を必要と試算



 【サンパウロ時事】ハイチの選管当局は5日、大型ハリケーン「マシュー」直撃の影響で、9日の大統領選挙を延期すると発表した。ロイター通信によると、「マシュー」による死者は少なくとも21人。状況把握が進めば、さらに多くの被害が確認されるとみられている。

 ハイチでは昨年、大統領選の第1回投票を実施して以降、公正な選挙を求めるデモや暴動が相次ぎ、決選投票が2度延期された。選管当局は6月、第1回投票から大統領選をやり直すと発表していた。新たな選挙日程は明らかになっていない。

 「マシュー」は4日、ハイチ西部を直撃し、道路や通信網の一部を寸断した。同国では森林伐採が進んでおり、その影響で土砂崩れも発生したとみられる。

 2010年に大地震に襲われたハイチでは、今も約5万5000人がテントや避難所で生活しており、国連はハリケーンが通過したカリブ海諸国の中で「最も被害を受けやすい」と指摘。既にハイチ政府から約35万人に対する緊急援助の要請があったと明らかにした。

 隣国のドミニカ共和国でも4人が死亡した。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100600085&g=int















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 画像並び順変更 (日付昇順・降順) 



 16/10/07報 ハリケーン「マシュー」 ハイチで大きな被害


































 16/12/08報 ハイチ、復興には大きな支援が必要








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