【随時更新】 横浜市の大口病院の患者連続殺人事件のまとめ




【2016/12/13最新】 【主報】 (2016/09/23-22:05)
 横浜市の病院で入院患者、2人が中毒死、点滴に混入された異物が原因、県警は連続殺人として捜査を開始



 横浜市神奈川区大口通の「大口病院」で、入院していた同市港北区の無職八巻信雄さん(88)が中毒死していたことが分かり、神奈川県警は23日、何者かが点滴に異物を混入し殺害した疑いがあるとして、殺人容疑で捜査を始めた。

 県警によると、八巻さんは14日に入院。寝たきりの状態で、19日午後10時に栄養補給のため点滴を始めた。20日午前4時ごろ、八巻さんの心拍異常を知らせるアラームが鳴り、30代の女性看護師が病室で意識のない八巻さんを発見。その場で死亡が確認された。

 司法解剖の結果、中毒死と判明し、点滴の容器に異常が見られたという。県警は、異物の詳細を明らかにしていない。

 現場の病室は4階にあり、他に5人が入院していた。同じフロアの入院患者は全部で18人おり、女性看護師2人が当直勤務に就いていたほか、午後5時から翌午前8時までは警備員1人が常駐していた。玄関は午後9時以降、施錠することになっているという。

 患者同士のトラブルなどは把握されておらず、県警は、関係者から詳しい事情を聴いている。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092300820&g=soc















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 画像並び順変更 (日付昇順・降順) 



 16/09/25報 点滴から界面活性剤
















 16/09/26報 消毒液が混入か




A



 16/09/27報 2人目の中毒死が判明












 16/09/28報 7月から9月までに50人 無差別殺人か
















 16/10/01報 48人の死亡患者が4階に入院
















 16/10/15報 他の入院患者から界面活性剤は検出されず
















 16/10/19報 他の患者用の点滴袋から界面活性剤を検出
















 16/10/22報 産業医科大学で同様の事件 模倣犯か






























 16/11/21報 産業医科大学で再び事件










































 16/11/22報 大阪府立成人センターで同様の事件












 16/12/13報 守山病院で同様の事件


















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