シリアで停戦が発効、米国とロシアが合意、シリア軍が7日間の停戦を表明、停戦の実現性は不透明




【2016/11/16最新】 【主報】 (2016/09/11-00:02)
 シリアで停戦が発効、米国とロシアが合意、シリア軍が7日間の停戦を表明、停戦の実現性は不透明



 【カイロ時事】内戦が続くシリアで12日夜(日本時間13日未明)、米国とロシアの合意に基づく停戦が発効した。ロシアが後押しするアサド政権の軍は声明を出し、「停戦は18日まで今後7日間にわたって適用される」と表明した。

 米ロ両国は、停戦が1週間続けば、シリアで活動する過激派組織「イスラム国」(IS)や「シリア征服戦線(旧ヌスラ戦線)」に対する掃討作戦での連携を強化する方針。米ロの協調が進展すれば、シリア内戦終結への和平協議再開に向けた機運の醸成が進みそうだ。

 ただ、政権側による空爆は発効直前まで続き、米国が支援する反体制派は停戦の実効性を疑問視している。政権軍は「武装集団の停戦違反に反撃する権利がある」としており、攻撃の応酬に歯止めがかかるかはなお不透明だ。

 アサド大統領は発効に先立ち、8月下旬に反体制派から奪還した首都ダマスカス郊外のダラヤを訪問。「テロリストから全地域を取り戻す」と訴え、軍は今後も任務を続行すると強調した。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091300024&g=int


















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