マザー・テレサがカトリックで最高の崇敬の対象である「聖人」に認定、インド東部コルカタを拠点に貧者の救済に尽力、79年にノーベル平和賞を受賞、業績に対する高い評価と世界的な知名度が定着していることから極めて早い聖人認定




【2016/09/04最新】 【主報】 (2016/09/04-20:34)
 マザー・テレサがカトリックで最高の崇敬の対象である「聖人」に認定、インド東部コルカタを拠点に貧者の救済に尽力、79年にノーベル平和賞を受賞、業績に対する高い評価と世界的な知名度が定着していることから極めて早い聖人認定



 【ベルリン時事】インド東部コルカタを拠点に貧者の救済に力を尽くしたマザー・テレサ(1910~97年)が4日、カトリックで最高の崇敬の対象である「聖人」に認定された。

 AFP通信などによると、フランシスコ・ローマ法王がバチカンのサンピエトロ広場での儀式で、認定を宣言。約10万人の信者らを前に「彼女のほほ笑みを心にとどめ、理解や優しさを必要とする人々に希望を与えていこう」と呼び掛けた。

 マザー・テレサは5日で没後19年。ノーベル平和賞を79年に受賞するなど、業績に対する高い評価と世界的な知名度が定着していることもあり、極めて早い聖人認定となった。

 現在のマケドニア・スコピエ生まれ。18歳で修道会に入った後、インドに渡り、教員を経て貧困層への奉仕に専念した。50年には「神の愛の宣教者会」を設立。飢えや病気に苦しむ人々の救済活動を世界に広げた。【Updating】

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090400052&g=int

































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