地球型の新惑星「プロキシマb」を発見、ケンタウルス座の方向に4光年、生命に必要な水が液体で存在する可能性




【2016/08/25最新】 【主報】 (2016/08/25-10:02)
 地球型の新惑星「プロキシマb」を発見、ケンタウルス座の方向に4光年、生命に必要な水が液体で存在する可能性



 ケンタウルス座の方向に約4光年離れた三つの恒星から成る3重連星のうち、最も小さい「プロキシマ・ケンタウリ」に地球に似た岩石質とみられる惑星を発見したと、英ロンドン大などの国際研究チームが25日、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 プロキシマは赤色矮星(わいせい)と呼ばれるタイプで、質量、大きさとも太陽の1割強。南米チリにある欧州南天天文台(ESO)の望遠鏡などによる観測で発見された惑星「プロキシマb」の質量は、地球の少なくとも1.3倍で、公転周期は約11日間と推定された。

 この惑星のプロキシマとの距離は非常に近いが、受ける熱が小さいため、生命に必要な水が液体で存在する可能性がある。ただ、紫外線やX線が強烈で、厳しい環境という。【Updating】

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082500203&g=int



























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