北朝鮮、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射に成功、500kmを飛行し日本防空圏内に落下、事前探知が難しく、日米韓への新たな脅威に




【2016/09/08最新】 【主報】 (2016/08/24-11:03)
 北朝鮮、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射に成功、500kmを飛行し日本防空圏内に落下、事前探知が難しく、日米韓への新たな脅威に



 【ソウル時事】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は日本時間24日午前5時半ごろ、東部の咸鏡南道・新浦沖の日本海で潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)1発を発射した。SLBMは500キロ飛行し、日本の防空識別圏内に落下した。

 同本部は「過去数回の試射に比べ、(技術的に)進展したとみられる」と憂慮を表明した。米戦略軍は、北朝鮮が発射したのはSLBMの「KN11」とみられると発表した。

 安倍晋三首相は24日、「わが国の防空識別圏に撃ち込まれた。安全保障環境に対する重大な脅威で、許し難い暴挙だ」と非難した。首相は情報収集・分析に全力を挙げるとともに、不測の事態に備え、万全の態勢を取るよう指示した。日本政府によると、これまでのところ、付近を航行する航空機や船舶への被害は確認されていない。

 日本政府は、明白な国連安保理決議違反であり、航空機、船舶の安全確保の観点からも極めて問題があると非難、北朝鮮に対し厳重に抗議した。

 SLBM発射には22日から始まった米韓合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」に対抗し、軍事力を誇示する狙いがあるとみられる。

 また、北朝鮮の核・ミサイル問題が主要議題となる日中韓外相会談に合わせ、試射を行った可能性もある。来日中の王毅中国外相は24日、記者団に対し、北朝鮮のSLBM発射について「(情勢が)さらに緊張し、複雑になることを望まない」と述べた。

 北朝鮮によるSLBM試射が確認されたのは7月9日以来。この時は韓国軍が「高度十数キロで空中爆発し、初期飛行に失敗したと推定される」との分析を明らかにしていた。【Updating】

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082400058&g=prk









































 日付 昇順・降順  日付クリックで動画読込 




 2016/08/24報 



















 2016/08/25報 










 2016/08/27報 






 2016/08/29報 






 2016/09/05報 








 2016/09/06報 








 2016/09/07報 








 2016/09/08報 







»  書き込む :0


意見・感想・議論

post
Comment form

トラックバック

Trackback URL