タイ中部のリゾート地であるフアヒンの繁華街で連続爆発事件が発生、4人が死亡、30人が負傷、王妃の誕生日に




【2016/08/16最新】 【主報】 (2016/08/12-12:13)
 タイ中部のリゾート地であるフアヒンの繁華街で連続爆発事件が発生、4人が死亡、30人が負傷、王妃の誕生日に



 【バンコク時事】王室の保養地として知られるタイ中部フアヒンの繁華街で11日夜、爆弾2発が相次いで爆発し、当局によると、タイ人女性1人が死亡、外国人10人を含む21人が負傷した。タイでは他にも爆弾事件が続発し、計4人が死亡、負傷者は30人を超えた。在タイ日本大使館によれば、日本人が巻き込まれたとの情報はない。

 地元メディアによると、11日には南部トラン県で爆弾事件があり、1人が死亡、7人が負傷。さらに12日朝、南部のスラタニ県とプーケット県でも爆弾が爆発、1人が死亡、4人が負傷した。フアヒンでは同日朝に再び爆発があり、1人が死亡、3人が負傷した。

 フアヒンは首都バンコクの南西約200キロに位置する王室ゆかりのリゾート地。12日はシリキット王妃の84歳の誕生日で、祝賀ムードの中で事件が発生した。一連の事件の関連や犯行の動機は不明。【Updating】

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081200069&g=int

































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