ドイツ南部バイエルン州アンスバッハ、野外音楽祭の会場入り口前で爆発、自爆した容疑者1人が死亡、12人が負傷、イスラム国が犯行声明




【2016/07/26最新】 【主報】 (2016/07/25-12:24)
 ドイツ南部バイエルン州アンスバッハ、野外音楽祭の会場入り口前で爆発、自爆した容疑者1人が死亡、12人が負傷、イスラム国が犯行声明



 【ベルリン時事】DPA通信などによると、ドイツ南部バイエルン州アンスバッハで開催中の野外音楽祭の会場入り口前で24日夜、爆発があり、1人が死亡、12人が負傷した。当局者によると、爆発物をさく裂させた容疑者が死亡した。

 容疑者はシリア人の男(27)で、2年前にドイツに到着。難民申請したが、1年前に却下された。これまで2度自殺を図り、精神科病院への入院歴があるという。ヘルマン州内相は25日の記者会見で、イスラム過激思想に基づくテロだった可能性を「排除はできない」と述べ、背後関係を調べる方針を示した。

 容疑者は音楽祭会場に入ろうとしたが、入場券を持っていなかったため、拒否されたという。容疑者が会場内の聴衆を標的にしていたとも考えられる。音楽祭には約2500人が集まっていたが、事件を受けて打ち切られ、当局は一帯を封鎖した。

 アンスバッハは人口約4万人の町。バイエルン州は昨年、中東などから殺到した難民らがドイツに入る玄関口になっていた。

 バイエルン州では18日にビュルツブルク近くで、アフガニスタン難民とみられる少年による列車乗客襲撃事件が発生。22日にはミュンヘンで銃乱射事件が起きている。【Updating】

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072500063&g=int














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