ドイツ南部ミュンヘンの大規模商業施設で銃乱射事件が発生、9人が死亡、16人が負傷、容疑者のイラン系の男は現場近くで自殺




【2016/07/25最新】 【主報】 (2016/07/23-11:40)
 ドイツ南部ミュンヘンの大規模商業施設で銃乱射事件が発生、9人が死亡、16人が負傷、容疑者のイラン系の男は現場近くで自殺



 【ベルリン時事】ドイツ第3の都市・南部ミュンヘンの大規模商業施設で22日午後6時(日本時間23日午前1時)前、男が銃を乱射し、9人が死亡し、子供を含む16人が負傷した。うち3人が重傷。地元警察は23日、容疑者はイラン系の男(18)で、単独犯とみられると明らかにした。現場近くで遺体が見つかっており、男が自殺したものとみている。動機は分かっていないが、警察は「重大なテロの事態だ」と強調。背後関係の解明に全力を挙げる。

 警察によると、容疑者は2年以上前からミュンヘンに住んでいたが、治安当局の警戒対象にはなっていなかった。容疑者はイランとドイツの二重国籍だった。欧州ではフランスやベルギーなどでテロが相次ぐ中、比較的安全だったドイツでテロとみられる襲撃事件が発生したのは極めて異例。治安面の懸念が急速に高まっている。警察は在ミュンヘン日本総領事館の担当者に「今のところ日本人が被害に遭ったとの情報はない」と語った。

 銃撃は商業施設の向かいにあるファストフード店マクドナルドで始まった。現場に居合わせた人が撮影した動画によると、「パン、パン、パン」と続けざまに発砲される音や買い物客の悲鳴が聞こえた。商業施設から子供を抱えた人々が必死に建物の外へ逃れ、一帯は騒然となった。【Updating】

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072300102&g=int














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