エジプト・シナイ半島でイスラム国に忠誠を誓う過激派による軍や警察への襲撃が相次ぐ、北部アリーシュの治安部隊の施設が襲撃され、29人が死亡、パレスチナ自治区ガザとの境界の町では軍検問所にロケット弾が撃ち込まれ、1人が死亡


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【主報】 (2015/01/30-10:31)
 エジプト・シナイ半島でイスラム国に忠誠を誓う過激派による軍や警察への襲撃が相次ぐ、北部アリーシュの治安部隊の施設が襲撃され、29人が死亡、パレスチナ自治区ガザとの境界の町では軍検問所にロケット弾が撃ち込まれ、1人が死亡



 【カイロ、ワシントン時事】エジプトシナイ半島北部アリーシュで29日、治安部隊の施設が自動車爆弾とロケット弾による攻撃を受け、米国務省によると、少なくとも29人が死亡、数十人が負傷した。また、パレスチナ自治区ガザとの境界の町ラファの軍検問所にもロケット弾が撃ち込まれ、1人が死亡した。

 シナイ半島では、過激組織「イスラム国」に忠誠を誓う過激派「アンサル・ベイト・アル・マクディス(エルサレムの支援者)」による軍や警察への襲撃が相次いでおり、AFP通信によると、今回も犯行声明を出した。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015013000124&g=int

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