パキスタン南部シンド州のイスラム教シーア派モスクで爆発、61人が死亡、50人が負傷、イスラム国への支持を表明するスンニ派武装勢力「ジュンドゥラ」が犯行を認める


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【主報】 (2015/01/31-01:41)
 パキスタン南部シンド州のイスラム教シーア派モスクで爆発、61人が死亡、50人が負傷、イスラム国への支持を表明するスンニ派武装勢力「ジュンドゥラ」が犯行を認める



 【ニューデリー時事】パキスタン南部シンド州にあるイスラム教シーア派モスク(イスラム礼拝所)で30日、大規模な爆発があり、州高官がAFP通信に語ったところでは、少なくとも市民ら61人が死亡、50人以上が負傷した。スンニ派武装勢力「ジュンドゥラ」が犯行を認めた。

 地元当局によると、同州シカルプール地区にあるモスクで、金曜礼拝の最中に爆発が発生。天井が崩落し、子供を含む多くの市民が生き埋めになった。爆発直前に不審者がモスク内に入ったとの情報もあり、当局は自爆テロの可能性も視野に捜査を進めていた。

 現地メディアによれば、ジュンドゥラは昨年、イラクとシリアで活動する過激組織「イスラム国」への支持を表明している。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015013000984&g=int

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