欧州で洪水被害が続く、パリ中心部を流れるセーヌ川の水位上昇が30年ぶりの水準となる6メートル超に、市内では住宅浸水、ルーブル美術館が臨時休館




【2016/06/04最新】 【主報】 (2016/06/04-05:51)
 欧州で洪水被害が続く、パリ中心部を流れるセーヌ川の水位上昇が30年ぶりの水準となる6メートル超に、市内では住宅浸水、ルーブル美術館が臨時休館



 【パリ時事】大雨に伴う洪水の被害が続くフランスで3日、パリ中心部を流れるセーヌ川の水位上昇が「約30年ぶりの水準」(地元メディア)となる6メートル超に達した。美術館や一部の地下鉄駅が閉鎖に追い込まれたほか、市内では今回初となる住宅の浸水も発生。増水は3日をピークに沈静化に向かうとの見方が強いが、平穏を取り戻すにはしばらく時間がかかりそうだ。

 世界最大の来場者数を誇るルーブル美術館は、浸水の恐れがある美術品を移動させるため、3日は臨時閉館日とした。しかし、増水のレベルが事前の想定を上回ったことから、同日夕に「作業を継続する必要がある」として閉館を7日まで延長すると発表。代表的な観光名所であるオルセー美術館も同様の措置を取っている。【Updating】

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060400061&g=int














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