エジプト航空の旅客機804便が地中海に墜落、乗客乗員66人が搭乗、エジプトの民間航空相はテロとの見方、墜落直前に2回にわたって急旋回するなど不審な動き




【2016/06/17最新】 【主報】 (2016/05/20-00:57)
 エジプト航空の旅客機804便が地中海に墜落、乗客乗員66人が搭乗、エジプトの民間航空相はテロとの見方、墜落直前に2回にわたって急旋回するなど不審な動き



 【カイロ、パリ時事】エジプト航空のパリ発カイロ行き804便(エアバスA320型機、乗客乗員66人)が19日午前2時45分(日本時間同9時45分)ごろ、エジプト領空内で地上との交信を絶ち、地中海上に墜落した。乗客乗員の生存は絶望視されている。

 エジプトのファトヒ民間航空相は記者会見で、墜落原因について「技術的な問題より、テロの可能性が高い」との見方を示した。エジプト軍はギリシャ当局と協力して海上での捜索活動を進め、ロイター通信によると、ギリシャ国防省筋はクレタ島南方約370キロの沖合で19日、プラスチック製の物体やライフジャケット2着を発見したことを明らかにした。

 フランス検察も墜落原因について捜査を開始。オランド仏大統領はテレビ演説で同便が「墜落した」と断定し、「事故であってもテロであっても真実は得られる」と述べた。エジプトのシュクリ外相は、エロー仏外相と電話会談し、共に犠牲者への「哀悼の意」を示した。

 804便はパリの空港を現地時間の18日午後11時9分(同19日午前6時9分)に離陸。乗客56人と乗員10人が乗っていた。消息を絶つ前、約1万1300メートル上空を飛行していた。

 AFP通信によると、ギリシャのカメノス国防相は記者会見で、エジプト機が墜落直前に2回にわたって急旋回するなど不審な動きを見せたと説明。一方、ギリシャの航空当局者は地元テレビで、同便のパイロットが墜落約25分前に管制と交わした会話では「何の問題も報告されなかった」と述べた。

 エジプト航空によれば、乗客の内訳はエジプト人30人、フランス人15人、イラク人2人のほか、英国など9カ国の人が1人ずつ。在エジプト日本大使館は、日本人が搭乗していなかったと確認した。【Updating】

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016051900643&g=int














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