2020年東京五輪・パラリンピックの招致に絡み、電通の関連会社が前国際陸連会長が関係する会社に280万シンガポールドル(2億2000万円)を支払っていたことを仏検察が公表、日本の関係者は不正はなかったと主張




【2016/06/07最新】 【主報】 (2016/05/12-23:50)
 2020年東京五輪・パラリンピックの招致に絡み、電通の関連会社が前国際陸連会長が関係する会社に280万シンガポールドル(2億2000万円)を支払っていたことを仏検察が公表、日本の関係者は不正はなかったと主張



 【ロンドン時事】フランス検察当局は12日、2020年東京五輪・パラリンピックの招致活動に絡み、東京側が13年にディアク前国際陸連会長の息子の関連会社宛てに約280万シンガポールドル(約2億2000万円)を支払っていたと明らかにした。20年五輪開催地決定に関して不正がなかったか、予審判事が捜査しているという。

 仏検察によると、東京側は13年7月と10月の2度にわたり、シンガポールにあるディアク氏の息子パパマッサタ氏の関連会社に多額の振り込みを行った。ロシア陸上界のドーピング隠蔽(いんぺい)をめぐる汚職事件でディアク氏らを捜査している過程で今回の支払いが明らかになった。

 仏検察は声明の中で「(支払いは)日本の銀行口座からで、名義は20年東京五輪招致委員会だった」と述べた。ディアク氏は20年五輪の東京開催が決まった13年当時、国際オリンピック委員会(IOC)の委員を務め、息子のパパマッサタ氏は国際陸連のコンサルタントだった。

 東京五輪招致に関しては、ロシアのドーピング問題を調査していた世界反ドーピング機関(WADA)独立委員会が今年1月に公表した資料の中で、東京側が国際陸連主催の大会へ400万ドル(約4億3600万円)から500万ドル(約5億5000万円)の協賛金を支払ったと指摘していた。

 日本の関係者は不正はなかったと主張している。【Updating】

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016051201095&g=spo














0694_Tokyo_Olimpic_shouchi_money_laundering_dentsu_20160513_top_01.jpg

0694_Tokyo_Olimpic_shouchi_money_laundering_dentsu_20160513_top_00.jpg

0694_Tokyo_Olimpic_shouchi_money_laundering_dentsu_20160513_top_02.jpg

0694_Tokyo_Olimpic_shouchi_money_laundering_dentsu_20160513_top_03.jpg

0694_Tokyo_Olimpic_shouchi_money_laundering_dentsu_20160513_top_04.jpg

0694_Tokyo_Olimpic_shouchi_money_laundering_dentsu_20160513_top_05.jpg

0694_Tokyo_Olimpic_shouchi_money_laundering_dentsu_20160513_top_06.jpg

0694_Tokyo_Olimpic_shouchi_money_laundering_dentsu_20160513_sub_01.jpg


 日付 昇順・降順  日付クリックで動画読込 




 2016/05/13報 
















 2016/05/14報 






 2016/05/15報 






 2016/05/19報 






 2016/05/24報 






 2016/05/26報 






 2016/05/27報 






 2016/06/01報 






 2016/06/03報 






 2016/06/07報 









»  書き込む :0


意見・感想・議論

post
Comment form

トラックバック

Trackback URL