2020年東京五輪・パラリンピックの大会エンブレム、「市松模様」をコンセプトにした「A案」に決定、3種類の四角形を組み合わせたデザイン、一般公募の1万4899件から選考、白紙撤回から8ヶ月を経て




【2016/04/26最新】 【主報】 (2016/04/25-15:36)
 2020年東京五輪・パラリンピックの大会エンブレム、「市松模様」をコンセプトにした「A案」に決定、3種類の四角形を組み合わせたデザイン、一般公募の1万4899件から選考、白紙撤回から8ヶ月を経て



 2020年東京五輪・パラリンピックの大会エンブレムが25日、決まった。最終候補の4作品の中から、市松模様のA案が採用された。

 A案は東京都在住アーティスト、野老朝雄(ところ・あさお)氏の作品で、タイトルは「組市松紋」(くみいちまつもん)。歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に市松模様として広まったチェック柄を、日本の伝統色の藍色で描いた。3種類の四角形を組み合わせたデザインに、多様性と調和のメッセージを込めた。

 この日午前から東京都内で開かれたエンブレム委員会(委員長・宮田亮平文化庁長官)で委員の投票により決定。大会組織委員会の理事会で承認された後、発表された。

 宮田委員長によると、委員会では21人の委員が投票し、1回目の投票でA案が過半数の13票を集めて選出された。

 デザインした野老氏は「ついさっき選ばれたと知り、頭が真っ白になりました。とても長い時間をかけ、わが子のような作品です」と喜びを語った。

 東京大会のエンブレムは、昨年7月に発表された佐野研二郎氏によるデザインが、他作品と酷似しているとの指摘を受けて白紙撤回された。それから8カ月を経た仕切り直しの選考により、大会のシンボルマークがようやく決定した。

 最終候補の4作品は一般公募で集まった1万4599件から2度のデザイン審査と本審査を経て選ばれ、公表前に国内外の商標調査をクリアした。組織委は17日まで公式サイトとはがきで国民の意見を募り、4万件を超える意見が寄せられた。(時事ドットコム編集部)

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016042500539&g=spo














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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@ 2016/04/27(水) 07:36:01
    創価学会マークをモチーフにした、市松模様ですね。
    ネットでの検証と考察に納得しました。
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