三菱自動車、軽自動車「eKワゴン」など4車種、62万5000台で意図的に燃費性能を良く見せる不正、燃費不正があった車種の生産と販売を停止、海外市場向け車両についても調査へ




【2016/10/20最新】 【主報】 (2016/04/20-21:57)
 三菱自動車、軽自動車「eKワゴン」など4車種、62万5000台で意図的に燃費性能を良く見せる不正、燃費不正があった車種の生産と販売を停止、海外市場向け車両についても調査へ



 三菱自動車は20日、2013年6月から生産した軽自動車「eKワゴン」など4車種、計約62万5000台で、意図的に燃費性能を実際より5~10%程度良く見せる不正を行っていたことが判明したと発表した。燃費不正があった車種の生産と販売を停止し、海外市場向け車両についても調査を行う。00年と04年に明らかになったリコール隠しに続く新たな不正の発覚で、三菱自の信頼失墜は免れず、経営への打撃は必至だ。

 国土交通省によると、燃費試験の虚偽データ提出が明らかになるのは国内で初めて。燃費性能を偽っていたのは、三菱自が販売した「eKワゴン」「eKスペース」と、日産自動車向けに生産、供給した「デイズ」「デイズルークス」の4車種。内訳は16年3月末までの累計で、三菱自販売分が15万7000台、日産向け生産分が46万8000台に上る。

 相川哲郎社長は20日夕、東京・霞が関の国交省で記者会見し、「お客さまはじめ全ての利害関係者に深くおわび申し上げる」と謝罪。購入者には「今後誠実に対応する」と語った。具体的な方法はこれから詰める。【Updating】

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016042000569&g=soc















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