三菱商事、1954年の創業以来初となる連結純損失、2016年3月期の連結業績予想を下方修正、純損益が1500億円の赤字に転落、資源安が原因




【2016/03/24最新】 【主報】 (2016/03/24-20:30)
 三菱商事、1954年の創業以来初となる連結純損失、2016年3月期の連結業績予想を下方修正、純損益が1500億円の赤字に転落、資源安が原因



 三菱商事は24日、2016年3月期連結業績予想を下方修正し、純損益が1500億円の赤字(従来予想3000億円の黒字)に転落すると発表した。資源安が響き、減損損失約4300億円を計上するため。同社が連結ベースで純損失となるのは1954年の創立以来初めて。

 経営責任を明確にするため、全役員が今夏の賞与を全額返上。役員報酬についても小林健社長が15年度分を5割、資源担当の役員が同3割をそれぞれ返上する。

 減損損失は、銅や原油などの価格低迷を受けた事業の資産価値見直しによるもので、全体で約4300億円に上る見通し。チリの銅事業で約2800億円、オーストラリアの液化天然ガス(LNG)事業で約400億円をそれぞれ計上する。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016032400653&g=eco












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