全日空の搭乗手続きを行うシステム「エイブル」で不具合が発生、国内線146便が欠航、391便が遅延、7万1900人に影響




【2016/03/30最新】 【主報】 (2016/03/22-13:13)
 全日空の搭乗手続きを行うシステム「エイブル」で不具合が発生、国内線146便が欠航、391便が遅延、7万1900人に影響



 22日午前8時20分ごろ、全日空国内線の搭乗手続きなどを行うシステムで不具合が起きた。午後0時半時点で羽田空港発着便など87便が欠航し、1万人以上の乗客が影響を受けた。午前中にシステムの一部は復旧したが、多くの便で遅れが生じた。同社は復旧作業と原因究明を急いでいる。

 国土交通省などによると、全日空と同じシステムを使っているAIRDO(エア・ドゥ、札幌市)、スターフライヤー(北九州市)、ソラシドエア(宮崎市)、アイベックスエアラインズ(東京都江東区)でも影響が出ており、欠航や遅れが発生した。

 全日空によると、不具合が起きたのは「エイブル」と呼ばれる国内線の予約や販売、搭乗手続きを行うシステム。不具合の影響で国内49空港のチェックインカウンターなどで使う予約や搭乗手続き用の端末が動かなくなり、午前11時半ごろ復旧。ホームページからの予約は使えない状態が続いた。国際線は通常通りという。

 エア・ドゥやソラシドエアでは、一部の機能が復旧し搭乗手続きを始めたが、昼前までにエア・ドゥの17便が欠航。ソラシドでも終日全便で遅れが生じる見込みという。

 スターフライヤーは、手作業で手続きを進めるなどしたが、関西空港-羽田線など10便が欠航。アイベックスも4便が欠航した。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016032200154&g=soc














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