航空会社スカイマーク、民事再生法の適用を東京地裁に申請、国内27路線の運航は継続、国内航空会社の破綻は2010年以来


 2015/01/29報 






































 2015/07/14報 












 2015/07/15報 




























 2015/07/22報 












 2015/08/05報 









































【主報】 (2015/01/29-00:39)
 航空会社スカイマーク、民事再生法の適用を東京地裁に申請、国内27路線の運航は継続、国内航空会社の破綻は2010年以来



 経営が悪化していた国内3位の航空会社スカイマークは28日、自主再建を断念し、民事再生法の適用を東京地裁に申請し、受理された。投資ファンド「インテグラル」(東京)の支援を受ける方針で、国内27路線の運航は継続する。国内航空会社の破綻は、2010年に会社更生法を申請した日本航空以来5年ぶり。負債総額は約710億円だが、欧州航空機大手エアバスとの違約金交渉の動向により拡大する可能性がある。

 筆頭株主の西久保慎一社長(59)は28日付で辞任し、有森正和取締役(58)が後任社長に就任した。

 スカイマークは、航空業界の規制緩和に伴う「新規航空会社」として1998年9月に羽田-福岡線で運航を開始。運賃の安さを武器に大手航空会社に対抗し、事業拡大を進めてきた。

 しかし、12年に国内線に格安航空会社(LCC)が参入すると、価格面での競争力が低下。円安の進行によって外国企業から借りている航空機のリース料も膨らみ、資金繰りが悪化した。また14年7月にはエアバスに世界最大の旅客機「A380」の納入契約解除を通告され、7億ドル(約830億円)の違約金を請求されていた。

 経営立て直しに向けて昨年秋以降、大手航空会社とコードシェア(共同運航)での提携交渉に乗り出した。当初は日航とだけ組む方針だったが、国土交通省の意向を受けて全日本空輸とも交渉を始めたことで、合意が遅れていた。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015012800914&g=eco

»  書き込む :1


意見・感想・議論

post
  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/01/31(土) 12:29:48
    結局つぶれたのか
    スカイマークの大艦巨砲主義にはロマンがあったが
Comment form

トラックバック

Trackback URL