埼玉県熊谷市のJR高崎線籠原駅構内で火災、信号機や列車の制御装置などが焼ける、高崎線や湘南新宿ラインなどが熊谷-本庄間で始発から運転を見合わせ、上下線計258本が運休、21万人に影響




【2016/03/17最新】 【主報】 (2016/03/15-23:07)
 埼玉県熊谷市のJR高崎線籠原駅構内で火災、信号機や列車の制御装置などが焼ける、高崎線や湘南新宿ラインなどが熊谷-本庄間で始発から運転を見合わせ、上下線計258本が運休、21万人に影響



 15日午前3時55分ごろ、埼玉県熊谷市のJR高崎線籠原駅構内で火災があり、信号機や列車の制御装置などが焼けた。高崎線や湘南新宿ラインなどが熊谷-本庄間で始発から運転を見合わせ、上下線計258本が運休。大宮-熊谷などで本数を5割程度に減らして折り返し運転し、約21万人に影響した。

 JR東日本は「17日の始発から全線再開を目指す」としている。運転見合わせ区間では、16日夜間までバスによる代行輸送を行う。

 同社によると、電線の絶縁体が破損し、本来電気が流れない電柱同士をつなぐ金属製のはりに通電。駅に電気を供給する配電盤や列車の進路を制御する装置、踏切保安装置などが焼けた。出火から約40分後に消し止められ、けが人はいなかった。

 同社が調べたところ、絶縁体のボルト(直径19ミリ)が腐食し折れていた。昨年5月の定期点検では異常はなかったという。同社は首都圏にある同種の絶縁体約8万個を緊急点検する。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016031500690&g=soc













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