トップ棋士と人工知能が囲碁で対決、世界最強レベルの韓国人棋士が米グーグル社傘下企業が開発した囲碁ソフト「アルファ碁」に3連敗、人間側の負け越しが決まる




【2016/03/15最新】 【主報】 (2016/03/12-22:40)
 トップ棋士と人工知能が囲碁で対決、世界最強レベルの韓国人棋士が米グーグル社傘下企業が開発した囲碁ソフト「アルファ碁」に3連敗、人間側の負け越しが決まる



 【ソウル時事】囲碁で世界最強レベルの韓国人棋士、李世※(※上に「石」、下に「乙」)九段(33)と、米グーグル社傘下企業が開発した囲碁ソフト「アルファ碁」による5番勝負の第3局が12日、ソウルで行われ、アルファ碁が勝利し、李九段の3連敗で負け越しが決まった。李九段は、対局の途中で自ら負けを申し出て対局を終える「投了」を行い、この結果、アルファ碁が176手で「中押し勝ち」となった。

 トップ棋士と人工知能の対決をめぐっては当初、李九段の圧勝という見方が大勢だったが、予想を覆した。

 アルファ碁側は賞金100万ドル(約1億1300万円)を獲得するが、9日の開始前からの約束通り、国連児童基金(ユニセフ)などに寄付される。13日に第4局、15日に第5局が行われる予定で、李九段が一矢報いることができるかが焦点となる。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016031200221&g=int













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