米露、シリア内戦に関する「敵対行為の停止」の条件に合意、アサド政権は一部武装勢力との交戦を継続することを前提に原則受け入れる方針




【2016/08/17最新】 【主報】 (2016/02/23-10:27)
 米露、シリア内戦に関する「敵対行為の停止」の条件に合意、アサド政権は一部武装勢力との交戦を継続することを前提に原則受け入れる方針



 【ワシントン時事】米国とロシアは22日、シリア内戦に関する「敵対行為の停止」の条件に合意し、シリアのアサド政権と反体制派にシリア時間の27日午前0時(日本時間同日午前7時)からの停戦受け入れを呼び掛けた。シリア情勢は混迷の度合いを深めており、戦闘停止につながるかどうかは予断を許さない。

 米ロの共同声明は、アサド政権と反体制派に対し(1)内戦の政治解決を目指す国連安全保障理事会の決議順守(2)全ての武器による攻撃停止(ロシア軍による反体制派への空爆も含む)(3)停戦を利用した制圧地拡大の自制(4)人道支援活動の受け入れ-などを求めた。

 双方は停戦に応じる場合、26日正午(同午後7時)までに米ロのいずれかに諸条件を受け入れる意思を伝達する。米ロが共同議長を務めるシリア支援国グループは今後数日内に、停戦の監視や違反への対処など実施の詳細を詰める。【Updating】

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016022300040&g=
















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