トルコ首都アンカラ、トルコ軍関係者の車列が爆発、28人が死亡、60人が負傷、トルコ政府はクルド人勢力による犯行と断定




【2016/02/20最新】 【主報】 (2016/02/18-07:12)
 トルコ首都アンカラ、トルコ軍関係者の車列が爆発、28人が死亡、60人が負傷、トルコ政府はクルド人勢力による犯行と断定



 【エルサレム時事】トルコからの報道によると、首都アンカラ中心部で17日夜、トルコ軍関係者が乗るバスの車列が爆発し、少なくとも28人が死亡、60人以上が負傷した。クルトゥルムシュ副首相は自動車爆弾が原因だと発表。犯行声明は出ていないが、軍はテロと判断している。ロイター通信によれば、治安当局者は反政府武装組織クルド労働者党(PKK)や過激派組織「イスラム国」(IS)による犯行の可能性があると述べた。

 在トルコ日本大使館によると、これまでに日本人が巻き込まれたとの情報はない。

 事件現場は、軍司令部や国会、首相府から数百メートルに位置しており、政権への打撃を狙った犯行とみられる。エルドアン大統領は声明で「国内外で起きている攻撃に対し報復する決意はますます強まっている」と述べ、反撃する考えを表明した。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016021800043&g=int














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