国際医療支援団体「国境なき医師団」、支援するシリア北西部の病院が空爆で破壊されたと発表、7人が死亡、8人が行方不明、反アサド派の「シリア人権監視団」はロシア軍機による空爆だと主張




【2016/02/15最新】 【主報】 (2016/02/16-00:11)
 国際医療支援団体「国境なき医師団」、支援するシリア北西部の病院が空爆で破壊されたと発表、7人が死亡、8人が行方不明、反アサド派の「シリア人権監視団」はロシア軍機による空爆だと主張



 【ベイルートAFP=時事】国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」は15日、MSFが支援するシリア北西部の病院が空爆で破壊されたと発表した。少なくとも7人が死亡し、8人が行方不明になっている。

 在英の反アサド派NGO「シリア人権監視団」は「空爆したのは恐らくロシア軍機だ」と発表。破壊されたのは北西部イドリブ県の病院で、子供を含む9人が殺されたと訴えている。

 MSFの声明によると、職員54人が働く30床の病院にロケット弾4発が撃ち込まれた。MSFは「狙って攻撃している。住民4万人が医療機関を失った」と空爆を強く非難した。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016021600005&g=













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