カトリック信者の頂点に立つフランシスコ・ローマ法王とロシア正教会最高位のキリル総主教の会談が実現、キリスト教世界における東西最大勢力のトップ同士が会談を行うのは11世紀の分裂後初




【2016/02/13最新】

【主報】 (2016/02/13-09:26)
 カトリック信者の頂点に立つフランシスコ・ローマ法王とロシア正教会最高位のキリル総主教の会談が実現、キリスト教世界における東西最大勢力のトップ同士が会談を行うのは11世紀の分裂後初



 【サンパウロ時事】世界のカトリック信者の頂点に立つフランシスコ・ローマ法王と、東方正教会の最大勢力ロシア正教会最高位のキリル総主教は12日、キューバの首都ハバナで歴史的な会談を行った。キリスト教世界における東西各最大勢力のトップ会談は「11世紀の東西教会分裂後初めて」と世界各地で大きく報じられている。会談では、中東で過激派組織「イスラム国」(IS)に迫害を受けるキリスト教徒の保護で協力することを確認し、歩み寄りを図った。

 ローマ法王は欧米社会に、ロシア正教会はロシアのプーチン大統領に、それぞれ深いつながりがある。東西教会の接近は、ウクライナ危機で悪化した欧米とロシアの緊張緩和に影響を与える可能性もある。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016021300040&g=int













0614_Christianity_top_conference_20160213_top_00.jpg


 日付 昇順・降順  日付クリックで動画読込 




 2016/02/13報 






 2016/02/13報 





»  書き込む :0


意見・感想・議論

post
Comment form

トラックバック

Trackback URL