大阪市の路面電車「阪堺電気軌道」の住吉公園駅が利用減と施設老朽化のため廃止、最終運行を見送るセレモニーが開催、「日本一終電が早い駅」として鉄道ファンらに親しまれる




【2016/02/01最新】 【主報】 (2016/01/30-10:23)
 大阪市の路面電車「阪堺電気軌道」の住吉公園駅が利用減と施設老朽化のため廃止、最終運行を見送るセレモニーが開催、「日本一終電が早い駅」として鉄道ファンらに親しまれる



 大阪市の路面電車、阪堺電気軌道の住吉公園駅(同市住吉区、大正2年開業)が廃止されることになり、30日、最終運行を見送るセレモニーが開かれた。通勤時間帯の午前7~、8時台のみ発着することから「日本一終電が早い駅」として鉄道ファンらに親しまれたが、利用減と施設老朽化が進んでいた。

 同駅は、日本一高いビル「あべのハルカス」がある天王寺駅前を始発とする上町線の終点。最盛期は1日約200本が発着していたが、一つ手前の住吉駅から、堺市に向かう阪堺線への乗り入れが増えていった。

 平成26年のハルカス開業後のダイヤ改正で毎朝4、5本の発着になり、住吉-住吉公園間は幹線からはみ出した「盲腸線」となった。平日の終電は午前8時24分、土日祝日は同32分で、利用者は平日で100人程度。

 同社によると、約100メートル東に阪堺線の住吉鳥居前駅があるため、廃止後も大きな影響はない。103年の歴史がある駅舎や、構内のテナントは残るという。

産経ニュース(引用元)
http://www.sankei.com/west/news/160130/wst1601300046-n1.html











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