大阪府警、全警察署の9割を超える61署で、公訴時効が成立した計4300事件の捜査書類や証拠品など、計6300点を不適切に保管、機械室などに放置




【2016/02/01最新】 【主報】 (2016/02/01-12:33)
 大阪府警、全警察署の9割を超える61署で、公訴時効が成立した計4300事件の捜査書類や証拠品など、計6300点を不適切に保管、機械室などに放置



 大阪府警は1日、全警察署の9割を超える61署で、既に公訴時効が成立した計約4300事件の捜査書類や証拠品など、少なくとも計約6300点が本来の保管場所ではないところに放置されていたと明らかにした。容疑者が特定できていたケースもあったという。

 府警羽曳野署で2012年、複数の事件の捜査書類や証拠品などが保管場所ではない機械室で見つかったことを受け、府警は全署を対象に調査を開始。調査はまだ終了しておらず、今後さらに件数が増える可能性もある。

 府警は、捜査資料のずさんな管理が常態化していたとみて、放置された経緯などについて、今春までに結果をまとめて公表する方針。

 刑事総務課によると、放置されていたのは被害者の証言をまとめた調書や実況見分調書、遺留品など。大半は傷害や暴行、横領事件に関するもので、段ボール箱などに入れられ、ボイラー室や署内の倉庫などから見つかった。約4300事件のうち約1000事件では、容疑者らの氏名が書類に記載されていた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016020100269&g=soc











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