シリア首都ダマスカス南部、イスラム教シーア派モスクで3回にわたり爆発、10台以上の車やバスが爆発に巻き込まれ、71人が死亡、100人が負傷、イスラム国が声明




【2016/02/01最新】 【主報】 (2016/02/01-00:29)
 シリア首都ダマスカス南部、イスラム教シーア派モスクで3回にわたり爆発、10台以上の車やバスが爆発に巻き込まれ、71人が死亡、100人が負傷、イスラム国が声明



 【ダマスカスAFP=時事】シリア国営メディアによると、首都ダマスカス南部のサイエダ・ゼイナブにあるイスラム教シーア派モスク(礼拝所)付近で31日、3回にわたり爆発が発生し、50人以上が死亡、約100人が負傷した。

 過激派組織「イスラム国」(IS)がソーシャルメディアを通じて犯行声明を出し、「カリフ国の戦士2人が、不信心者どものアジトで殉教作戦を遂行した」と主張した。

 最初にモスク近くのバス停で、車に積まれた爆弾がさく裂。人々が集まったところで、テロリスト2人が自爆ベルトを起動させた。10台以上の車やバスが爆発に巻き込まれ、道路には大きな穴が開いた。

 現場のモスクには預言者ムハンマドの孫娘の廟(びょう)があり、シリアのほかイラン、レバノンなどからシーア派信徒が巡礼に訪れている。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016020100011&g=int














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