長野県松本市の扉温泉に通じる県道を倒木150本が封鎖、一時320人が孤立、木に付着した雨が凍結し重みで倒れたとの見方




【2016/02/01最新】 【主報】 (2016/01/30-10:26)
 長野県松本市の扉温泉に通じる県道を倒木150本が封鎖、一時320人が孤立、木に付着した雨が凍結し重みで倒れたとの見方



 長野県松本市の扉温泉に通じる県道が、雪の重みなどで倒れた木でふさがれ、29日夕方から通れなくなった。長野県警松本署などによると、温泉の利用客や従業員ら約120人が孤立した状況になっているという。松本市が対策本部を設置、警察や消防と連携して、30日朝から復旧作業を続けている。

 同署によると、松本市入山辺の扉温泉に通じる県道の数カ所で木が相次いで倒れ、道をふさいでいるという。扉温泉に通じる県道は約2キロで通行止めになっている。扉温泉には旅館1棟や民家があり、県道の他には山道も存在するが、冬季は通行止めになっているという。このため、利用客ら約120人が孤立した状況になっている上、停電も発生。体調不良などを訴えているひとはいないという。

 対策本部では倒木の撤去などを始めているが、復旧のめどはたっていないという。

産経ニュース(引用元)
http://www.sankei.com/affairs/news/160130/afr1601300009-n1.html










0600_Nagano_touboku_koritsu_20160130_a_09.jpg


 2016/01/30報   クリックで画像切替 






 2016/01/31報 






 2016/02/01報 




»  書き込む :0


意見・感想・議論

post
Comment form

トラックバック

Trackback URL