東京都新宿区歌舞伎町、賭博店から家賃名目で現金を受け取っていたとして、組織犯罪処罰法違反でビルを所有する不動産会社の経営者2人を逮捕、同法違反での立件は全国で初


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【主報】 (2015/01/23-12:12)
 東京都新宿区歌舞伎町、賭博店から家賃名目で現金を受け取っていたとして、組織犯罪処罰法違反でビルを所有する不動産会社の経営者2人を逮捕、同法違反での立件は全国で初



 東京・歌舞伎町のビル一室で、ロボットをディーラー役にバカラ賭博をして胴元らが逮捕された事件で、賭博で得た犯罪収益と知りながら家賃名目で現金を受け取ったとして、警視庁保安課は23日までに、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)容疑で、ビルを所有する「リー企業」(東京都新宿区)実質経営者の桜井哲人容疑者(38)=同区=ら2人を逮捕し、法人としての同社を書類送検した。

 同課によると、賭博店が売り上げから支払った家賃を犯罪収益の一部と認め、同法違反容疑で立件するのは全国で初めて。桜井容疑者らは容疑を認めている。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015012300442

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