パキスタン北西部ペシャワル近郊、武装勢力が大学敷地内に侵入して銃を乱射、学生や教職員ら21人が死亡、50人が負傷、襲撃犯4人は全員射殺、武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)が犯行を認める




【2016/01/21最新】 【主報】 (2016/01/20-22:27)
 パキスタン北西部ペシャワル近郊、武装勢力が大学敷地内に侵入して銃を乱射、学生や教職員ら21人が死亡、50人が負傷、襲撃犯4人は全員射殺、武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)が犯行を認める



 【ニューデリー時事】パキスタン北西部ペシャワル近郊で20日、武装勢力が大学敷地内に侵入して銃を乱射し、学生や教職員ら少なくとも21人が死亡、50人以上が負傷した。約3時間にわたる治安部隊との銃撃戦の末、襲撃犯4人は全員射殺された。武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)の一派が犯行を認めた。

 襲撃されたのは、ペシャワル北東約50キロのチャルサダにあるバチャ・ハーン大学。午前9時半(日本時間午後1時半)ごろ、襲撃犯が壁をよじ登ってキャンパスに侵入し、建物の屋上などに陣取って発砲を開始した。

 大学には学生約3000人が在籍。事件当時は詩の朗読会が行われており、外部の訪問者数百人もいたという。地元警察によると、犠牲者の多くは男子学生寮で射殺されていた。

 救出された学生は時事通信の取材に「襲撃犯は私たちと同じくらい若く、スカーフを頭に巻き、手には自動小銃を持っていた。寮の自室に隠れている間、ペシャワルの学校襲撃事件を思い出していた」と語った。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201601/2016012000581&g=soc










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