東京都心を含む関東、近畿などで積雪、北陸、北海道は大荒れ、全国で交通が乱れ通勤や通学に影響、低気圧が急速に発達しながら三陸沖を経て北海道へ、気象庁は大雪や猛吹雪、暴風、高波に警戒を呼び掛け




【2016/01/22最新】 【主報】 (2016/01/18-12:04)
 東京都心など関東平野部で積雪、首都圏で交通が乱れ通勤や通学に影響、低気圧は急速に発達しながら三陸沖を経て北海道へ、気象庁は大雪や猛吹雪、暴風、高波に警戒を呼び掛け



 前線を伴う低気圧が本州南岸へ進んだため、18日午前は西日本から東北にかけて雪や雨が降り、東京都心など関東平野部でも雪が積もった。首都圏では交通が乱れて通勤や通学に影響した。低気圧は急速に発達しながら同日夜に三陸沖、19日に北海道の太平洋沿岸に達する見込み。気象庁は大雪や猛吹雪、暴風、高波に警戒を呼び掛けた。

 JRは山形、秋田、北陸、上越の各新幹線に遅れが生じ、東海道新幹線も一時遅れた。在来線は中央線などの特急が一部運休。東海道線や京浜東北線などで遅れが発生した。全日空や日本航空は羽田空港発着便などで欠航や遅れが生じた。高速道路は山梨・長野両県内の中央道や埼玉県内の圏央道、東京外環道などが通行止めとなった。

 18日午前11時までの24時間降雪量は、山梨県富士河口湖町・河口湖で40センチ、栃木県日光市で39センチ、群馬県草津町で36センチ。東京都心の積雪は午前6時がピークで6センチだった。千葉県銚子市では午前10時半すぎに最大瞬間風速29.6メートルを観測した。

 19日から21日ごろにかけては冬型の気圧配置が強まる。19日にかけての最大瞬間風速は30~40メートル、波の高さは6~8メートルの見込み。

 19日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で東北80センチ、東海と北陸、北海道60センチ、関東甲信40センチ、中国35センチ、四国30センチ、九州北部と近畿20センチ。

 その後20日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸と北海道100~120センチ、東海60~80センチ、近畿と関東甲信50~70センチ、中国と東北40~60センチ、四国10~30センチ。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201601/2016011800053&g=soc










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