西アフリカのブルキナファソ首都ワガドゥグ、武装集団が高級ホテルを襲撃、人質を取って立てこもり、29人が死亡、30人が負傷、アルカイダ系組織「ムラビトゥン」が犯行声明




【2016/01/17最新】 【主報】 (2016/01/16-11:31)
 西アフリカのブルキナファソ首都ワガドゥグ、武装集団が高級ホテルを襲撃、人質を取って立てこもり、29人が死亡、30人が負傷、アルカイダ系組織「ムラビトゥン」が犯行声明



 【ロンドン時事】西アフリカ・ブルキナファソからの報道によると、首都ワガドゥグで15日夜、武装集団がホテルを襲撃して人質を取り、少なくとも20人が死亡、15人が負傷した。治安部隊が人質救出作戦を行っている。

 BBC放送によると、ホテルの外で2台の自動車爆弾が爆発。続いて覆面をした3、4人の男がホテルに乱入した。ホテルは国連関係者や欧米人がよく利用するという。バリ外相は、旧宗主国フランス軍特殊部隊を含む外国軍の支援の可能性を排除しないと述べた。

 米テロ組織監視団体SITEによれば、「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ」(AQIM)が、AQIMに属するイスラム過激派組織「ムラビトゥン」が襲撃を実行したと主張した。AQIMは2015年12月、ムラビトゥンがAQIMに合流したと発表していた。

 ブルキナファソの隣国マリでは15年11月、首都バマコのホテルを武装集団が襲って人質を取り、20人が殺害される同様の事件が起きている。同事件でもムラビトゥンなどが犯行を認めた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201601/2016011600146&g=int










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