英国の伝説的歌手「デビッド・ボウイ」さん、がんのため69歳で死去、1964年に歌手デビュー、ファッションや文化全般で世界的な影響力




【2016/01/12最新】 【主報】 (2016/01/11-20:14)
 英国の伝説的歌手「デビッド・ボウイ」さん、がんのため69歳で死去、1964年に歌手デビュー、ファッションや文化全般で世界的な影響力



 【ロンドン時事】ロック音楽や映画など幅広い分野で活躍し、ファッションなど文化全般で世界的な影響力を及ぼした英国の伝説的歌手デビッド・ボウイさんが10日、がんのため死去した。69歳だった。公式ツイッターが公表した。

 公式ツイッターは「18カ月間の勇気ある闘病の末、家族に見守られながら穏やかに亡くなった」とつづった。69歳の誕生日を迎えた8日に最新アルバム「★」(ブラックスター)を発表したばかりだった。

 1947年ロンドン生まれ。64年に歌手デビュー、66年にデビッド・ボウイに芸名を変えた。「スペイス・オディティ」(69年)、「ジギー・スターダスト」(72年)のほか、作曲家ブライアン・イーノさんと組んだ「英雄夢語り(ヒーローズ)」(77年)などのアルバムが注目され、83年の「レッツ・ダンス」が大ヒットした。近年は病気療養などで活動が低下していたが、2013年に10年ぶりの新作「ザ・ネクスト・デイ」を発表した。

 映画俳優としては、大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」(83年)で、英軍将校役でビートたけしさんや坂本龍一さんと共演。ミュージカルにも出演した。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201601/2016011100195&g=int










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