リビア北西部ズリテン、警察訓練所で爆弾を積んだトラックによる自爆テロが発生、50人が死亡、イスラム国が犯行声明




【2016/01/07最新】 【主報】 (2016/01/07-23:52)
 リビア北西部ズリテン、警察訓練所で爆弾を積んだトラックによる自爆テロが発生、50人が死亡、イスラム国が犯行声明



 【エルサレム時事】AFP通信によると、リビア北西部ズリテンの警察訓練所で7日、爆弾を積んだトラックによる自爆テロが起き、少なくとも50人が死亡した。犯行声明は出ていない。

 敷地内には爆発時、新人警官数百人が集まっていたという。この訓練所は、カダフィ政権時代に軍事基地として使われていた。

 リビア問題担当のコブラー国連事務総長特使はツイッターで、「ズリテンでの自爆テロを最も強い言葉で非難する。全リビア人に対し、テロとの戦いで団結するよう求める」と述べた。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201601/2016010700862&g=int










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